「正義の味方」:夏ドラマについて
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正義の味方第3話感想 「悪業転じて芸となる」

正義の味方第3話感想です。


今週はシバトラ、モンスターペアレントや話題の月9見ましたが、正義の味方は他ドラマにはない痛快ドラマで面白いですね♪


BGMで流れている音楽もテンポがよくってドラマを盛り上げているな〜って感じで聞くと頭に残るんです。
頭の中に残る曲といえば「崖の上のポニョ」のポーニョポニョポニョ〜も聞くとしばらく頭の中をぐるぐる歌詞が回ってます・・・・(笑





第3話の正義の味方は姉の槙子がエリート官僚の良川直紀(向井理)の為にお茶の作法や自分磨きに余念がなくいつもデートは3回ほどで槙子が相手に飽きるんですが、今回のお相手良川直紀(向井理)はどうやら今までとは違い「本気モード」。


槙子(山田優)は確かに自己中でワガママな女だけど、陰で必死に努力している姿はエライ!と思いましたよ。好きな相手の為にあこまで努力できるなんていいですよね〜。


でも、槙子の場合は「愛してる・好き」の純粋な恋愛というより「狙った獲物は何がなんでもおとす」みたいなゲーム感覚もあるような気もしますが・・・・。


そんな槙子がまたまた「正義の味方だ!」と絶賛される事件が起こりましたね!




槙子が勤務する政務省が火事で大騒ぎになります。
玄関前で総務課のみんなが慌てている中お昼を食べて帰ってきた槙子に野上課長が大事な書類はどこにある?と問いただされます。


大事な書類は槙子の引き出しの中に。しかも皆に秘密にしたい小力のDVDと一緒に・・・・。

小力ファン発覚を恐れた槙子は「私が行きます。大切な書類を預かったのは私です。私の責任ですから!」と炎の建物の中へ。

槇子を追って良川も建物に入ろうとしますが消防隊員に止められます。

煙が充満する建物の中から必死に小力のDVDを無事取り戻し、課長の書類を抱えて煙に巻かれて倒れているミドリ(滝沢沙織)を助け槇子がミドリを背負って出てきた姿に一同が「正義の味方だ!」と褒め称え良川も槇子に対する気持ちがますます高感度UP。



笑っちゃうのはバレないよう背中に小力のDVDを隠していたんですよね (´▽`)



最後、容子はDVD騒動のお詫びに小力の楽屋へ姉を招待するんですが、熱し易くさめ易い悪魔の姉は小力に「つまんない」と一撃。


で、「パラパラでも踊ってたら?」と嫌味を言って帰っちゃうんですが、小力は姉のお陰でパラパラで成功しちゃうというオチ。

「悪業転じて芸となる」



来週はいよいよ良川さんが槇子にプロポーズするようです。


楽しみだなあ。



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