絶対彼氏:4月ドラマについて
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絶対彼氏 最終回感想

絶対彼氏の最終回感想です。

もこみちロボット(ナイト)、結末は何となく分かってはいたけどやっぱり最終回ではナイトは機能停止になりましたね・・・・。



ナイト(速水もこみち)と梨衣子(相武紗季)との幸せなひと時が残されたICチップを見て改めてナイトの梨衣子への愛の深さが伝わってきたし、ICチップに残されたメッセージ、そして梨衣子への愛情に泣けました。


人って誰かに、例えば恋人に愛されて幸せだ、って幸せを強く感じることはあるかもしれないけど、ナイトのように人を愛して幸せだと思えたなら、究極の愛かもしれませんね。


人を愛せる幸せ。

ドラマの中でナイトは梨衣子に照れるような甘い言葉をずっと言い続けていたけど、現実毎回言われると言われすぎて言葉の有り難味がマヒしそうだし、いいかげん暑苦しく思ってしまうかもしれない。
でも女性だったら時にはナイトのような甘い言葉を彼氏や旦那からかけてほしいと思っちゃいますよね。絶対彼氏(マンガ原作)



「梨衣子のこと愛してる」、「梨衣子の味方だ」、「梨衣子のこといつも守ってるよ」。



ナイトの機能稼動率がドラマが進んでいく中どんどん%が低下していったとき、ああ「やっぱりこのまま死んじゃう(停止)んだ」とカウントダウンのようでしたが、ナイトは最後まで梨衣子が幸せになれますようにって思い続け、最後はスクラップにならずによかったし、保管されて終わったから、もしかしたら続編でナイトが復活し梨衣子と創志の前に再び現れる・・・・なんてね。


タイトルが「キセキ」だったから、もしや絶対彼氏の結末はナイトが人間に生まれ変わるんじゃ?と、まるでピノキオの物語のように想像してしまったけど、やっぱり・・・・でした。
「キセキ」というのはロボットであるナイトが、通常ではありえない自分の意思を持ち、梨衣子という女性を大切に守り続け、そして愛したナイトの奇跡、という意味だったのかもしれません。



ナイトを演じた速水もこみちの棒読みセリフがロボットらしかったし、はまり役だったし、絶対彼氏、面白かったです♪



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