薔薇のない花屋:2008年1月新ドラマについて
スポンサードリンク

薔薇のない花屋〜最終回感想

薔薇のない花屋が終わりましたね。涙・涙のラストでした。


バラのない花屋最終回の感想としては、脚本が野島伸司だから、最終回は何かある?とドキドキして見ていたんですが、結末はハッピーエンドだったので正直ホッとしました。永遠の愛と無償の愛でしたね。




舜が平川の手術に戻る条件を英治に提示。

英治は条件通りに雫に真実を電話で告げます。

「今までどおり自分の娘のように思っていく。雫も、できれば俺のことそういうふうに思ってくれたらと思う。おやすみ」そういって、英治は雫との電話を切る。

平川の手術は途中危険な状態に陥るが舜のお陰で無事成功。

安西が、今までの事を謝罪。花屋の開店資金を出したいと申し出るが英治は舜にお金を借りていたので断る。
英治が舜からお金を借りたのは舜が戻ってきやすいようにと英治なりの配慮だった。


「涙の一滴(ひとしずく)」=雫
名前をつけたのは瑠璃ではなく英治。


英治が雫に本当の父親ではないことを告げてから初めて会う日、
英治の手を握った雫は、「ありがとう 父ちゃん」と。


薔薇の花をおいた英治の花屋は平川と美桜がいる平川薔薇園と取引しているが気づかない。



・・・・いつ気づくんだろうとハラハラドキドキしました。

ヒントを残していた美桜を英治が平川薔薇園にいる美桜を見つけ「愛してる」「愛してる」「愛してる」と繰り返し美桜に呼びかけ愛の告白。


「あなたはまるで花が咲くように笑う。その笑顔を俺は片時も忘れずにずっと探していてやっとみつけた。世界で一輪しか咲いてない今日その花を摘みにきました。」



薔薇の花言葉には「忘れてしまおう」という花言葉があること。
この二人には忘れていいものもある。


「私は体中にとげがある花よ」英治は美桜を抱きしめキスをする・・・・・。



最後はみんなが集まった英治の誕生日会で英治が泣いてしまうところや、最後英治が少年に笑顔で「それでも、人生は素晴らしい」と言うところなどは、野島脚本にしては珍しいくらいの
上手くまとまったハッピーエンド。最終回らしいまとめ方でしたね。


正直ホッとしました。誰か死んじゃうんじゃないかとか、悲しい結末だったらどうしようか、とか頭の中がぐるぐるしてたけど、結果オーライで本当によかったです。



本物の薔薇に囲まれた「花のように笑う」美桜と、愛くるしい雫ちゃん。
英治の周りには愛に溢れ皆に支えられて強くこれからも生きていけるんだ、って素敵なラストでしたね。



サマンサタバサ★薔薇のない花屋コラボ バッグ&アクセ



久しぶりに涙した素敵なドラマでした。
DVDが発売されたら、ゆっくりまた見直したいですね♪



薔薇のない花屋 - livedoor Blog 共通テーマ

スポンサードリンク