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ラブレター第18話あらすじ&感想

ラブレター第18話あらすじ感想です。



美波の生みの母親が美波の前に現れた。

突然島に来た事を兼松の両親に詫び、どうしても美波の誕生日に会いたかったと言う。
本当に美波の母親かどうかという証拠に美波を施設に預けた際渡した赤いお守りをペアで母親は持っていた。

島の旅館に泊まっている母親に会いに行ったらどうだと海司は美波に会う事をすすめ海司と二人で母親に会いに行く。
田所遥(井上晴美)は美波と会った時に会話が出来るよう手話を練習していた。
美波は何故自分を捨てたのか母親に問う。
17歳の高校生の時好きな人ができ、反対を押し切って結婚したが相手に多額の借金があり親や親戚からの援助も受けれず、借金だけ残して自分の前から姿を消したという。
その時生まれたのが美波。生まれたとき本当に嬉しかったが育てるとなると自分一人では不可能なため施設に預けた。

田所遥(井上晴美)は人口内耳の手術を美波に受けないかと兼松の両親に可能性があることを伝える。しかし手術を受けるには東京に行かなくてはいけない。

美波に東京で一緒に暮らそう、もう二度と離さないし幸せにするからと言うが美波は15年間もほったらかしにしておいて勝手な事いわないで。島には大切な人がたくさんいる、と拒む。

兼松の両親らに一緒に暮らす案を出したが断られた事を伝え明日東京へ帰ると告
げる。翌日フェリー乗り場で兼松の母が待っていた。
美波は怒ってなんかいない、本当はあの子はあなたに会いたがっていた。島にきた時東京のお母さんを探したいと島を抜け出そうとした事を話す。
フェリーが出たあと、海司と美波が見送りに港まで来ていた。

美波はこれが母との最後の別れだと思って母の姿をずっと見送っていた・・・・・。



はじめは突然会いに来て何て無神経なんだろう、って思ったけれど美波の耳が聞こえるようになるかもしれないんですね!
母親が人口内耳の手術を受ければ聞こえるようになるかもしれないと言った事に
対し兼松の母は今までそんなこと考えた事もなかった、やっぱりあの子の母親や・・って悲しそうに呟いて。今日もジーンとくるシーンが多かったです。
ドラマをみてて気持ち的には兼松の育ての両親を選んで欲しいと思うけど、理由
はどうであれ生みのお母さんの気持ちもわからなくもないし・・・。
美波ちゃんは海司の声を聞きたいと思っているから東京で手術、受けるんだろう
な。東京には陸くんがいるし、どーなるんだろ。


それにしてもラブレターは学生時代を思い出しながらピュアな気持ちでみること
ができるドラマなので、昼ドラマじゃなく別の時間帯でもっと多くの人に見て欲しいって思います★
キャストの皆さんの演技も上手いし、特に里親役の兼松久美子役の粟田麗さんの
優しい演技が光っててすごく素敵なドラマでハマってます。



キャスト

田所美波 山下リオ

塚越海司 村上一志

小金井陸 ルウク

越智陽子 山谷花 純

野々村千絵 朝日梨帆

三木 勝 下山 葵

兼松裕一 布川敏和

兼松久美子 粟田麗

兼松英治 左とん平

田所遥 井上晴美


番組のナレーションは大人時代の鈴木亜美の声 


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