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魔王第2話感想「月が暗示するタロットカード」

魔王の第2話感想です。



特典映像満載★魔王




今回の殺人予告に関するタロットカードは「月」


タロットカードの月の意味は「謎めいたことが起こる暗示。しかし、動けば動くほど状況は混乱し、なすすべはない」


第2話の殺人のターゲットは父・栄作(石坂浩二)を匂わせておきながら実は石本陽介(脇知弘)が殺されてしまいました。


石本陽介(脇知弘)は芹沢直人(生田斗真)の中学の同級生・・・・。

そうか、本命をズバッと殺すのではなく周りからジリジリ攻めていくんだね。

それにしても巧みな工作で成瀬領(大野智)は自分の手を汚すことなくターゲットを抹殺していくとは!本家の韓国ドラマの魔王は見ていないので比べることはできないけど、第一話の時点でいろんなネタバレがありつつも、それがかえって見ごたえがあるドラマになっているような気がします。


大野クンの目力というか、冷やかな目線。 でもどちらかというと、大野くんのぽっちゃりとした唇につい視線がいってしまうのでした。


第2話の終わりはすっきりしない終わり方でしたね。
空ちゃんが教会の階段横で泣いていたけど、一体誰がここに連れてきたのか?
そもそも誰に誘拐(連れ去られた)されたのか。

クマのぬいぐるみって同じものが2つあったの?それとも誰かが現場から持ち出した?


うーん、来週まで分からない・・・・・。



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この記事へのコメント

1. Posted by ノッペ    2008年07月15日 14:07
はじめて見ました。
参考になるんですね。
興味ある記事でした。

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