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ラストフレンズ第6話感想 「タケルの過去」

ラストフレンズ第6話感想です。


ついにタケルの過去が分かってきましたね。


タケルの過去・・・何となく予想していた通り姉の性的虐待。


シェアハウスの面々と、瑠可(上野樹里)が所属するモトクロスチームの監督・林田(田中哲司)も加わった妙なメンバーで遊園地に。


瑠可と林田が寄り添って歩く姿を目の当たりにしてショックを隠せなかったタケル(瑛太)
しかも追い討ちをかけるようにタケルの目の前に姉である白幡優子(伊藤裕子)が現れて。


タケルの過去の記憶がフラッシュバックして可愛そうなくらいだったタケル。

ルカには「その思いには答えられない」と拒否されてるし・・・・・。



それでもタケルは瑠可(上野樹里)のことを守っていけるのかな・・。
いえいえ、守って欲しいです!

ルカの一番の緒理解者はやっぱりタケルだもん。ルカを理解したい、何とか助けたいと思っているタケルにはハッピーエンドになってほしいです。


でもなんだか雲行きがあやしくなってきて。
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宗佑(錦戸亮)に別れを宣告した美知留(長澤まさみ)がタケルに「好きになってもいい」発言。その告白をルカが目撃。


美知留はタケルの同情を愛情と勘違いしているんだよね。
宗佑と別れたばかりなのにああいう告白をするっていうのは、美知留は一人で生きていくタイプではなく、他人に依存して生きていタイプなんだろうね。


そう考えると美知留と宗佑は似たもの同士なのかな。


宗佑が電車にひかれて死亡するとは思えないし、次週のラストフレンズも見逃せませんね。


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