スポンサードリンク

ラストフレンズ第3話感想 「人はだれもが一人ぼっち」

ラストフレンズ第3話の感想です。


「人はだれもが一人ぼっち」



タケル(瑛太)と美知留(長澤まさみ)が夜中二人で話していたシーンで、
美知留が宗佑と私は似ていと思った事や、お互い1人ぼっち同士。
だからシェアハウスに居ると宗佑に悪いような気になる。宗佑は1人ぼっちなのに、と美知留はいうが、タケルは1人ぼっちっていうなら皆そうだ、だからそんなこと思う必要はないって。


そして人がどれぐらい孤独かなんて、はたから見てるだけじゃ分からないとタケルが美知留に言ったセリフが胸に響いた。



前回美知留は宗佑(錦戸亮)のDVで目が塞がるほど殴られたはずなのに、宗佑への想いは絶えることはないんだよね。



宗佑が一晩中雨の中待ち続け美知留に「僕は待つのは苦じゃないんだ」ってあらら・・・・と思うようなセリフを言うんだけど、一晩中雨の中待つ宗佑はやっぱり尋常じゃない。
傍から見れば分かるんだけど、美知留にはそれが自分への愛情だと感じちゃうんでしょうね。


結局寂しい2人なのかもしれない。



ラストフレンズって、それぞれの愛の形が複雑で悲しいドラマだなぁと思いながら見てるんですけど、タケルのルカへの控えめな愛や、ルカがいくら美知留を守ってもその思いは叶うものではない愛だから・・・ね。


来週はエリのタケルへの思い、宗佑のエスカレートする行動がどうなるのか見逃せませんね。


スポンサードリンク

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔